手作り 酵素ドリンク

手作りの酵素ドリンクでもOKですか?

手作り酵素ドリンクの作り方

酵素断食に欠かせないものと言えば、酵素ドリンク。

 

では、この酵素ドリンクは市販の物を購入しなければいけないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありませせん。

 

もちろん市販の物の方が種類抱負で、高価な原材料がたくさん使われていたり長い年月をかけて作られているため、品質面で言えば市販のものに軍配は上がりますが、酵素断食に必要な酵素ドリンクは手作りしたものでも問題はありません。

 

ただ、注意しなければいけないのは、手作りしたものは腐りやすいということ。そのため、こまめに作ることができないという人は最初から市販のものを購入した方が安全かもしれません。また、原材料費や手間暇を考えると市販の酵素ドリンクを購入したほうが安いとも言えるでしょう。

 

さて、酵素ドリンクを手に入れて、断食をする期間を決め、正しい知識も手に入れたら、いよいよ実行です。

 

酵素断食実行中は適度な運動をすることでストレスを解消し、順調に終えることができたら、はい終わり、ではいけません。

 

健康的な体はそんなに簡単には手に入りませんし、手に入れたと感じても何もしなければ元に戻ってしまいます。多くの健康法と同じように酵素断食も継続することが大事なのです。

 

例えば1ヶ月に1度、1日断食を続けてみます。それで体調に変化を感じることができたならば毎日決めた時間に1回飲むようにします。

 

しばらくして体調が良くないと感じてきたら1食置き換えで酵素ドリンクを飲むようにしてみます。

 

このように体に取り入れる方法は微妙に変化させることは必要だと思いますが、継続は力なりというように、継続して飲み続けることが大切です。

 

酵素ドリンクも様々なものがありますので、市販の酵素ドリンクをいろいろ試してみるのも面白いです。また、時間のある方は手作りに挑戦してみるというのも良いでしょう。

 

ただ、どんな形にせよ、継続するためには、自分の負担、ストレスにならないように行うことが大事です。

 

とは言っても、飲まなければ不健康になってしまう、などと極端な考え方をするようになってきたら、ちょっとお休みすることも必要でしょう。何事も適度に行うのが理想です。

手作り酵素ドリンクの作り方と注意点

手作り酵素ドリンクの作り方

次に考えていくのは酵素断食中に飲む酵素ドリンクについてです。ここでは手作りの酵素ドリンクの作り方についてご紹介します。

 

まずは材料を用意します。

 

必要なものは果物、上白糖、瓶の3つ。

 

果物以外に野菜や海藻などを使ってもいいですが、1年中手に入りやすいという点で果物がおすすめです。果物ですと、りんご、パイナップル、イチゴ、キウイ、柿、梨、メロンなど種類も豊富です。

 

黒砂糖などはミネラルが豊富すぎて発酵には向かないため上白糖を用意してください。瓶は毎日かき混ぜる必要がありますので、口の広いものが適しています。

 

では、作っていきましょう。

 

最初は果物を洗います。皮ごと使いますので、皮についたものを取り除くために水につけてからこすり洗いをすると効果的です。次はカットです。皮ごと細かくカットします。種も使いますので捨てないでください。

 

そして、カットした果物と上白糖を交互に瓶に詰めていきます。果物と上白糖は同量入れていきます。最後に瓶のフタをしめて常温保存します。1日に1回は必ず清潔な手でかき混ぜてください。

 

できあがりまでの期間は季節によって違います。夏ですとだいたい1週間ほどです。冬ですと2週間ほどかかります。中に入れた果物が浮いて、細かい泡が出てくると出来上がりです。

 

ざるなどでこして、液は冷蔵庫で保管してください。

 

こうしてできたドリンクは40〜60ミリリットルを水で薄めて飲みます。水以外にもソーダや牛乳でも大丈夫です。

 

 

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